歩行中の高齢者が夕暮れ時や夜、自宅近くで車にはねられる死亡事故が多発している。無謀な飛び出しではなく、道路を渡りきる直前に事故に遭うケースが目立つ。過信や油断から来る高齢社会ならではの事故とも言え、県警はお年寄りに対し、身体能力の衰えを自覚し、安全確認を怠らないことを強く呼び掛けている。
津市一志町の県道で11月21日午後5時ごろ、女性(94)が道路を渡り終わる寸前、左側から来た乗用車にはねられて亡くなった。現場は女性の自宅から300メートルで、田んぼを見に行こうと日が暮れてから自宅を出て事故に遭った。道路は片側一車線のほぼ直線で見通しは良かったが、乗用車の運転手は直前まで女性に気が付かなかったという。
交通量の多い津市大門の県道でも10月5日午後7時50分ごろ、近所の女性(78)が横断を終える直前、トラックにはねられ、亡くなった。道路は片側2車線で幅が広いが、横断歩道までの距離は100メートル近く。女性は家を出て、目の前の道路を渡ろうとしてはねられたらしい。
県警によると、ことし1~11月末の県内の高齢者の事故死者は54人で、昨年同時期より7人も多い。そのうち半数近くの26人は歩行中の事故。左右の安全確認を怠る飛び出しではなく、「車が来る前に渡れる」との“判断ミス”が原因とみられる。自宅近くが事故現場なのも特徴で、「普段から渡っているから大丈夫だろう」という油断もあるようだ。
県警交通安全企画課は「高齢になると、判断能力や身体機能が落ちると自覚してもらうことが大切」と指摘する。高齢者は歩く速度が遅い上、右側の車ばかりに気を取られて、左側から来る車に気が回らないことも多い。そこで同課は高齢者の交通安全教室で、実際に道路を横断するのにかかる時間を計測したり、直線で渡るのと斜めに渡るのでは、横断にかかる時間が違うことを実感してもらったりしている。
さらに、年末年始に向け、各地の街頭啓発で日没後に外出する際は反射材を身につけ、目立つ色の服装を心掛けるよう求めている。「コンビニでの買い物や犬の散歩など、ちょっとそこまでという時でも反射材を」と注意を促す。運転者に対しても早めのライト点灯や、見通しの良い道路でも安全確認を怠らないよう呼び掛けている。
2009年12月15日付(中日新聞)
続きは・・・http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091215/CK2009121502000011.html
2009年12月15日火曜日
編集手帳より
はじけるような笑顔で、高く高く、縄跳びをする少女の写真に胸が熱くなった。1週間前に小欄で紹介した熊本県の南阿蘇村立久木野小4年、藤崎未夏さんの記事だ。10日朝刊の社会面である
生まれつき左足がない未夏さんは、義足を見た幼い新入生から「偽物の足」と心ない言葉を聞く。担任の先生は「1年生に足のことを話してみようよ」と説いた。その体験を作文にし、内閣府が障害者週間に合わせて募集したコンクールで総理大臣賞を受賞した
あらすじのみの小欄に100件近くも反響を頂戴(ちょうだい)したため、首相官邸のホームページに掲載中の全文を、了解を得て紙上に再掲させてもらった。併せて伝えられた未夏さんの近況に、またエネルギーをもらった人も多いだろう
未夏さんは作家になるのが夢だ。パラリンピックへの出場を目指し、バスケットボール部にも入っている。来年また、成長した自分を作文にするそうだ
なんと大きな可能性に満ちていることか。未夏さんとすべての子供たちへ。頑張る君たちを、父母のように、祖父母のように、目を細めて見守っている大人が全国にたくさんいます。
2009年12月13日付(読売新聞)
続きは・・・http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20091212-OYT1T01232.htm
生まれつき左足がない未夏さんは、義足を見た幼い新入生から「偽物の足」と心ない言葉を聞く。担任の先生は「1年生に足のことを話してみようよ」と説いた。その体験を作文にし、内閣府が障害者週間に合わせて募集したコンクールで総理大臣賞を受賞した
あらすじのみの小欄に100件近くも反響を頂戴(ちょうだい)したため、首相官邸のホームページに掲載中の全文を、了解を得て紙上に再掲させてもらった。併せて伝えられた未夏さんの近況に、またエネルギーをもらった人も多いだろう
未夏さんは作家になるのが夢だ。パラリンピックへの出場を目指し、バスケットボール部にも入っている。来年また、成長した自分を作文にするそうだ
なんと大きな可能性に満ちていることか。未夏さんとすべての子供たちへ。頑張る君たちを、父母のように、祖父母のように、目を細めて見守っている大人が全国にたくさんいます。
2009年12月13日付(読売新聞)
続きは・・・http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20091212-OYT1T01232.htm
臓器つくる遺伝子全容ウェブに=成育医療センター、世界に公開-難病治療に応用期待
体中の臓器や組織を形成する遺伝子群の働きが画像で見えるデータベースの構築に、国立成育医療センターの浅原弘嗣部長らの研究グループが成功し、ウェブ上で公開した。これを基に、筋肉や心臓、脳などそれぞれの臓器をつくる遺伝子群を知ることができ、難病の治療法開発などが期待できるという。研究成果は15日、発生・再生分野の米科学誌「デベロップメンタル・セル」に発表した。 研究グループは、体をつくる遺伝子プログラムが人とマウスで非常によく似ていることに着目。マウスの胎児を実験に用いて、プログラムの中核となる遺伝子約1600個の動きを見えるようにする手法を開発した。 データベースには、約2万5000の画像を収録。臓器形成にかかわる遺伝子はこれまで別々に研究されてきており、全体を網羅するものは初めて。浅原部長は「最終の答えにたどり着いた。研究費用と時間の大幅な節減が可能となり、あらゆる病気の研究が飛躍的に進む」としている。
2009年12月15日付(時事ドットコム)
続きは・・・http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009121500070
2009年12月15日付(時事ドットコム)
続きは・・・http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009121500070
2009年12月12日土曜日
パナソニック、三洋電機のTOBを終了
パナソニックは、三洋電機に対して実施した株式の公開買い付け(TOB)が終了したと2009年12月10日に発表した。
2009年12月21日にも三洋電機を子会社化する。
TOB 30億8200万株を4038億円で取得した。
両社の年間売上げ合計は8兆6600億円規模になり、国内最大の日立製作所と肩を並べる。
続きは・・・http://www.j-cast.com/2009/12/11056010.html
2009年12月21日にも三洋電機を子会社化する。
TOB 30億8200万株を4038億円で取得した。
両社の年間売上げ合計は8兆6600億円規模になり、国内最大の日立製作所と肩を並べる。
続きは・・・http://www.j-cast.com/2009/12/11056010.html
高相被告、有罪確定 酒井法子と離婚話し合いへ
覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で元女優酒井法子(38)=懲役1年6月、執行猶予3年確定=の夫、高相祐一被告(41)を懲役2年、執行猶予4年とした東京地裁判決に対し、検察、弁護側双方は控訴期限の11日までに控訴しないことを決め、12日午前0時に確定した。12日にも離婚を望む酒井との話し合いが始まるとみられ、焦点は長男(10)の親権や学校問題に。同被告は、家族での生活を希望しており、話し合いの長期化も予想される。
2009年12月12日付(産経ニュース)
続きは・・・http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091212/tnr0912120839005-n1.htm
2009年12月12日付(産経ニュース)
続きは・・・http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091212/tnr0912120839005-n1.htm
国民年金でも記録ミス…社保庁調査
不一致42万件か
市町村が保有する国民年金の記録約1・4億件のうち、社会保険庁が行ったサンプル調査で0・3%がコンピューター上の記録と一致しないことが11日、明らかになった。
約42万件の記録が正しくコンピューターに入力されていない計算だ。
社保庁のサンプル調査は、約1・4億件の国民年金被保険者名簿のうち2159件を抽出。名簿とコンピューター上の記録が一致しないものが全体の0・3%にあたる7件だった。うち5件は年金受給者で、平均で年額10万3950円の年金受給額が回復した。
2008年6月の厚生年金のサンプル調査では、1・4%がコンピューター上の記録と一致しなかった。
2009年12月11日付(読売新聞)
続きは・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=18212
市町村が保有する国民年金の記録約1・4億件のうち、社会保険庁が行ったサンプル調査で0・3%がコンピューター上の記録と一致しないことが11日、明らかになった。
約42万件の記録が正しくコンピューターに入力されていない計算だ。
社保庁のサンプル調査は、約1・4億件の国民年金被保険者名簿のうち2159件を抽出。名簿とコンピューター上の記録が一致しないものが全体の0・3%にあたる7件だった。うち5件は年金受給者で、平均で年額10万3950円の年金受給額が回復した。
2008年6月の厚生年金のサンプル調査では、1・4%がコンピューター上の記録と一致しなかった。
2009年12月11日付(読売新聞)
続きは・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=18212
「義足の少女」感動広がる…内閣府募集作文で総理大臣賞
読売新聞・編集手帳でも紹介
生まれつき左足がなく、義足をつけて生活している熊本県南阿蘇村立久木野小4年、藤崎未夏さん(10)の作文が、障害者週間(3~9日)にちなんで内閣府が募集した「心の輪を広げる体験作文」の小学生部門で、総理大臣賞に選ばれた。
6日の読売新聞・編集手帳であらすじを紹介したところ、「感動した」「全文を読むにはどうしたらいいか」といった声が久木野小や読売新聞社に続々と届くなど、反響が広がっている。
作文の題は「気持ちを伝えたい」。義足を初めて見た1年生から「にせ物の足だ」と言われて傷ついたものの、担任の先生に勧められてありのままをみんなの前で話し、ショックを乗り越えた体験をつづった。
「同じように悩んでいる人が読んでくれて、『思い切って伝えてみよう』という気持ちになってもらえたら、うれしいです」。総理大臣賞に選ばれた感想を未夏さんはそう話し、「来年また、成長した姿を作文に書きたい」と笑顔を見せる。
夢は作家になること。サリドマイドによる薬害の被害者で、その半生が「典子は、今」という映画にもなった白井のり子さん(47)(熊本市)が3年前、同小に講演で訪れ、著書をプレゼントしてくれたことがきっかけだった。両腕に障害があっても一人で身の回りのことをする白井さんの生き方に感動し、「体が不自由な人が読んで元気になるような本を私も書きたい」と、日々の出来事を作文にしているという。
読売新聞・編集手帳で作品が紹介された後、同小には「涙が止まりませんでした」「勇気づけられました」といった声が電話や手紙で十数件寄せられ、読売新聞社にも同様の感想が相次いでいる。「伸び伸び育って、夢をかなえてほしい」と母親の京子さん(34)。白井さんも「やりたいと思ったことに挑戦し、いろんな経験をしてもらいたい」とエールを送る。
藤崎さんの作文「気持ちを伝えたい」(全文)
私は、生まれつき左足がなくて、義足をつけています。学校生活の中で、足がいたい時やプールの時など義足をはずす時があります。 四月になり、一年生が入って来ました。一年生は、まだ入って来たばかりで、私の事を知りませんでした。 五月に運動会の練習が始まりました。体育館での練習の時、半そで半ズボンにはだしでダンスの練習をしていました。半ズボンだったので、義足をはめた足が目立っていました。その時、一年生が何人か集まって、「にせ物の足だ」と言いました。私は、すごくいやでした。今までも、同じような事を言われてきたからです。だから、いつも足が見えないように、長ズボンばかり着ていました。そして、いろいろ言われるのがこわくて、にげるように義足をかくしていました。本当は、何を言われても気にせずに、どうどうとしていたいと思っていたけど、その勇気がありませんでした。だから「にせ物の足」と言われた時も、がまんしていました。 授業が終わり、担任の先生に相談しました。先生は、「一年生に足の事を話してみようか」と言いました。私は、みんなの前で話せるか、自信がなくてまよっていると、先生が、「話してみようよ」とはげましてくれました。 その夜、私は一年生に話す文を考えました。内容は、「どうして足がないのか」とか、「みんなと同じことが出来る事」とか、「義足をはめた時は、どんな感じなのか」など、一年生にも分かるように書きました。 一年生教室に話しに行きました。三人の友達が、一しょに来てくれました。一年生は、私の話しを、「すごい。」と言って聞いていました。その後、みんなの前で義足をはずした姿を見せました。一年生は、びっくりした様子で私を見ていました。その時私は、「やっぱりここでやめようかな」と思いました。でも私は、勇気を出して見せたり、質問をうけたりしました。その質問は、 1「走っている時義足は、はずれないの」と 2「手じゅつをする時は、いたくないの」などの質問です。その時私は、こう答えました。1つ目は、「ゴムみたいな所がすべり止めになるから、はずれません」と答え2つ目は、「ねむっているから、いたくないです」と答えました。 一年生に、義足の事を分かってもらうために、話をして、いやだった事とか、分かってほしいこととか、自分の気持を伝えられたし、一年生の気持ちもよく分かったのでよかったです。これからは、「にせ物の足」と言われないと思うと「ホッ」としました。 勇気を出して話をしたことで、少しずつ自分の気持ちが変わりました。いやだった半ズボンやスカートがいやじゃなくなり、どうどうとできるようになりました。今では、一年生とも仲良く遊んだりしています。だれも「にせ物の足」と言わなくなりました。 先生や友達から、勇気をもらって、自分の気持ちを一年生に伝えられました。ありがとうございました。これから、新一年生や新しい友達と出会った時は、勇気を出してどうどうと、自分の気持ちを伝えたいです。
続きは・・・http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091210-OYT8T00477.htm
2009年12月10日付(読売新聞)
生まれつき左足がなく、義足をつけて生活している熊本県南阿蘇村立久木野小4年、藤崎未夏さん(10)の作文が、障害者週間(3~9日)にちなんで内閣府が募集した「心の輪を広げる体験作文」の小学生部門で、総理大臣賞に選ばれた。
6日の読売新聞・編集手帳であらすじを紹介したところ、「感動した」「全文を読むにはどうしたらいいか」といった声が久木野小や読売新聞社に続々と届くなど、反響が広がっている。
作文の題は「気持ちを伝えたい」。義足を初めて見た1年生から「にせ物の足だ」と言われて傷ついたものの、担任の先生に勧められてありのままをみんなの前で話し、ショックを乗り越えた体験をつづった。
「同じように悩んでいる人が読んでくれて、『思い切って伝えてみよう』という気持ちになってもらえたら、うれしいです」。総理大臣賞に選ばれた感想を未夏さんはそう話し、「来年また、成長した姿を作文に書きたい」と笑顔を見せる。
夢は作家になること。サリドマイドによる薬害の被害者で、その半生が「典子は、今」という映画にもなった白井のり子さん(47)(熊本市)が3年前、同小に講演で訪れ、著書をプレゼントしてくれたことがきっかけだった。両腕に障害があっても一人で身の回りのことをする白井さんの生き方に感動し、「体が不自由な人が読んで元気になるような本を私も書きたい」と、日々の出来事を作文にしているという。
読売新聞・編集手帳で作品が紹介された後、同小には「涙が止まりませんでした」「勇気づけられました」といった声が電話や手紙で十数件寄せられ、読売新聞社にも同様の感想が相次いでいる。「伸び伸び育って、夢をかなえてほしい」と母親の京子さん(34)。白井さんも「やりたいと思ったことに挑戦し、いろんな経験をしてもらいたい」とエールを送る。
藤崎さんの作文「気持ちを伝えたい」(全文)
私は、生まれつき左足がなくて、義足をつけています。学校生活の中で、足がいたい時やプールの時など義足をはずす時があります。 四月になり、一年生が入って来ました。一年生は、まだ入って来たばかりで、私の事を知りませんでした。 五月に運動会の練習が始まりました。体育館での練習の時、半そで半ズボンにはだしでダンスの練習をしていました。半ズボンだったので、義足をはめた足が目立っていました。その時、一年生が何人か集まって、「にせ物の足だ」と言いました。私は、すごくいやでした。今までも、同じような事を言われてきたからです。だから、いつも足が見えないように、長ズボンばかり着ていました。そして、いろいろ言われるのがこわくて、にげるように義足をかくしていました。本当は、何を言われても気にせずに、どうどうとしていたいと思っていたけど、その勇気がありませんでした。だから「にせ物の足」と言われた時も、がまんしていました。 授業が終わり、担任の先生に相談しました。先生は、「一年生に足の事を話してみようか」と言いました。私は、みんなの前で話せるか、自信がなくてまよっていると、先生が、「話してみようよ」とはげましてくれました。 その夜、私は一年生に話す文を考えました。内容は、「どうして足がないのか」とか、「みんなと同じことが出来る事」とか、「義足をはめた時は、どんな感じなのか」など、一年生にも分かるように書きました。 一年生教室に話しに行きました。三人の友達が、一しょに来てくれました。一年生は、私の話しを、「すごい。」と言って聞いていました。その後、みんなの前で義足をはずした姿を見せました。一年生は、びっくりした様子で私を見ていました。その時私は、「やっぱりここでやめようかな」と思いました。でも私は、勇気を出して見せたり、質問をうけたりしました。その質問は、 1「走っている時義足は、はずれないの」と 2「手じゅつをする時は、いたくないの」などの質問です。その時私は、こう答えました。1つ目は、「ゴムみたいな所がすべり止めになるから、はずれません」と答え2つ目は、「ねむっているから、いたくないです」と答えました。 一年生に、義足の事を分かってもらうために、話をして、いやだった事とか、分かってほしいこととか、自分の気持を伝えられたし、一年生の気持ちもよく分かったのでよかったです。これからは、「にせ物の足」と言われないと思うと「ホッ」としました。 勇気を出して話をしたことで、少しずつ自分の気持ちが変わりました。いやだった半ズボンやスカートがいやじゃなくなり、どうどうとできるようになりました。今では、一年生とも仲良く遊んだりしています。だれも「にせ物の足」と言わなくなりました。 先生や友達から、勇気をもらって、自分の気持ちを一年生に伝えられました。ありがとうございました。これから、新一年生や新しい友達と出会った時は、勇気を出してどうどうと、自分の気持ちを伝えたいです。
続きは・・・http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091210-OYT8T00477.htm
2009年12月10日付(読売新聞)
2009年12月8日火曜日
障害者週間
12月3日~9日は「障害者週間」です。事故や病気などによって、障害はだれにも生じ得るものです。障害は多種多様で、外見では分からない障害もあります。障害による不自由さはあっても、周囲の理解や配慮があればできることがたくさんあります。障害のある方の意見を聞いて、日常生活や事業活動の中でできる配慮や工夫を一緒に考えてみましょう。だれもが暮らしやすい共生社会の実現は、そうした一歩から始まります。
政府広報オンライン
続きは・・・http://www.gov-online.go.jp/pr/theme/syogaisyasyukan_jisshi.html
政府広報オンライン
続きは・・・http://www.gov-online.go.jp/pr/theme/syogaisyasyukan_jisshi.html
2009年12月3日木曜日
インターネット読者のWeb投票を募集
読売新聞社は、恒例の「日本10大ニュース」と「海外10大ニュース」を、今年も読者の皆さんの投票で決定します。 あらゆる分野の出来事から選んだ毎年の10大ニュースは、揺れ動く国内・世界情勢の記録として、大きな反響を呼んできました。激動の2009年を歴史にどう刻むかは、皆さんの投票が決めることになります。 「日本」または「海外」部門の全項目の的中者計50人に賞金、ほかに的中項目が多い上位各100人に記念品を贈呈します。
(※個人情報は、抽選と賞金・記念品の発送以外には使用しません)
期間:12月2日(水)~12月15日(火)
続きは・・・http://www.yomiuri.co.jp/feature/2009news10/index.htm?from=yoltop
(※個人情報は、抽選と賞金・記念品の発送以外には使用しません)
期間:12月2日(水)~12月15日(火)
続きは・・・http://www.yomiuri.co.jp/feature/2009news10/index.htm?from=yoltop
振込み詐欺に注意
どうすれば防げれるか?
① 急かされても、慌てない。
② 少しでもおかしいと思った時は、事実かどうか確認する。
③ お金を振り込む前に、家族や親せき、友人などに相談する。
④ 離れて暮らす両親や子どもと、日ごろからよく連絡を取っておく。
⑤ 家族の間の「合言葉」を決めておけば対策につながる。(具体例)
⑥ 息子を名のって「事故を起こして相手にけがをさせた。示談金が必要だ」と電話してきた。
⑦ 不審に思い、「家で飼っているペットの犬の名前を言ってみて」と尋ねたところ、
電話はすぐに切れたた。
⑧ 家族旅行などの思い出や食べ物の好き嫌いなど、他人では分かりにくい家族だけの「合言葉」を決めておくと振り込め詐欺から身を守れる。
⑨ ATM前で慌てている人などに、まわりが一声かけてあげる。(具体例)
⑩ ATMに並んでいたら、前にいる、おばあちゃんがずっと携帯電話で話しながら操作している。
⑪ 振り込め詐欺かもしれないと、思い切っておばあちゃんに声をかけたが、「息子からの電話だ」と言って聞かない。
⑫ 銀行の人にも伝えて、一緒におばあちゃんを説得してもらった。
⑬ 銀行の人がおばあちゃんの息子さんの会社に電話をして、息子さんではないことがわかり、ようやく30分以上かかって納得してくれた。
周囲の人々の「気づき」によって、振り込め詐欺の被害は防ぐことができる。
続きは・・・http://www3.nhk.or.jp/news/furikomesagi/
① 急かされても、慌てない。
② 少しでもおかしいと思った時は、事実かどうか確認する。
③ お金を振り込む前に、家族や親せき、友人などに相談する。
④ 離れて暮らす両親や子どもと、日ごろからよく連絡を取っておく。
⑤ 家族の間の「合言葉」を決めておけば対策につながる。(具体例)
⑥ 息子を名のって「事故を起こして相手にけがをさせた。示談金が必要だ」と電話してきた。
⑦ 不審に思い、「家で飼っているペットの犬の名前を言ってみて」と尋ねたところ、
電話はすぐに切れたた。
⑧ 家族旅行などの思い出や食べ物の好き嫌いなど、他人では分かりにくい家族だけの「合言葉」を決めておくと振り込め詐欺から身を守れる。
⑨ ATM前で慌てている人などに、まわりが一声かけてあげる。(具体例)
⑩ ATMに並んでいたら、前にいる、おばあちゃんがずっと携帯電話で話しながら操作している。
⑪ 振り込め詐欺かもしれないと、思い切っておばあちゃんに声をかけたが、「息子からの電話だ」と言って聞かない。
⑫ 銀行の人にも伝えて、一緒におばあちゃんを説得してもらった。
⑬ 銀行の人がおばあちゃんの息子さんの会社に電話をして、息子さんではないことがわかり、ようやく30分以上かかって納得してくれた。
周囲の人々の「気づき」によって、振り込め詐欺の被害は防ぐことができる。
続きは・・・http://www3.nhk.or.jp/news/furikomesagi/
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