2010年8月13日金曜日

高齢者不明:神戸市 情報の大半を市民課が放置

 100歳以上の高齢者105人が所在不明になっている神戸市で、住民票を扱う各区役所の市民課が、国民健康保険の担当課から所在不明の可能性がある加入者の情報を毎年300~400件受けながら、大半を放置していたことが分かった。人手不足などのためで、長年続いているという。所在不明問題は、自治体の担当部署間で情報を共有しなかったことが大きな原因とみられるが、神戸市のケースは情報を共有しながら適切な対応をとっていなかった。
 国民健康保険は自営業や無職の人たちが加入。神戸市では住民基本台帳を基に毎年6月、各区の保険年金医療課が保険料の納付書を郵送し、納付を確認すれば保険証を送付する。後期高齢者医療保険が始まった08年4月以降、75歳以上の人は除外されている。
2010年8月13日付(毎日新聞)
続きは・・・http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100813k0000e040061000c.html

2010年8月12日木曜日

水木さん米寿「ゲゲゲ展」 女房2人が開幕祝う

 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの米寿を記念して約100点の原画を紹介する「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」が11日、東京・銀座の百貨店「松屋銀座」で開幕した。水木さんの妻、武良布枝さん(78)とNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で主演を務める女優、松下奈緒さんの2人の”女房”が訪れ、開幕を祝った。会期は23日まで。
 会場には、約60年にわたって活動する水木さんの初期の作品から最新の書き下ろしまでを展示。「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などの作風の変遷を原画で紹介するほか、妖怪のブロンズ像、水木さんの幼少のころからの写真や愛用の仕事用具なども並ぶ。
 布枝さんが手伝った原画もあり、布枝さんが「一番つたないのが私が手伝ったものです」と照れながら語る場面も。ドラマで作画を手伝う場面を演じた松下さんは「(布枝さんと)同じ気持ちでやれていたらいいなと思った。原画を見て通じるものがあった」と語っていた。
2010年8月12日付(日本海新聞)
続きは・・・http://www.47news.jp/news/2010/08/post_20100812130245.html

2010年8月7日土曜日

びわ湖大花火、夜空彩る1万発 「お江の生涯」テーマに

 湖国の夏の風物詩「2010びわ湖大花火大会」が6日夜、大津市の大津港一帯で開かれ、1万発の花火が真夏の夜空を彩り、35万人(主催者発表)の観客を魅了した。
 27回目となる今年のテーマは「お江の生涯-近江戦国絵巻」。県ゆかりの浅井3姉妹の人生を、色とりどりのスターマインの花火で表現した。
 会場周辺には浴衣姿の家族連れらが詰めかけ、湖上に映し出される大輪の花火が上がる度に歓声を上げていた。 (曽布川剛)
2010年8月7日付(中日新聞)
続きは・・・http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20100807/CK2010080702000139.html

2010年8月6日金曜日

年金番号:100歳以上2倍超に 重複・死亡未整理?

1人一つずつ割り当てられている基礎年金番号が、成人人口より123万件も多く、新たな未解明年金記録問題となっているが、100歳以上では番号数が人口の2倍以上となっている。日本年金機構は、重複して付番されているか、死亡後も届け出られず、番号が整理されていない可能性が高いとしている。死亡者に年金支給が続いているケースも考えられる。所在不明の高齢者問題に絡み、年金の不正受給の背景との指摘が出ている。
 年金受給者の生存確認については、06年12月以後、国は自治体の住民基本台帳ネットワークの死亡届情報を提供してもらい、2カ月に1度照合して不正受給をチェックしている。だが、111歳とされていた東京都足立区の男性は、約30年前に死亡しながら住民基本台帳上は生存していた。台帳の記載と居住実態が異なれば、自治体は職権で訂正・削除できるが、この男性のように自治体が把握しなかったり、把握していても訂正に至らないケースが現在、続々と発覚している。
 20歳以上の番号数と人口との差は、日本年金機構が7月に有識者会合に提出した資料によると、年齢ごとに偏りがある。79歳以上は全年齢で番号の方が多く、人口推計(09年10月)の893万人より81万件多い。100歳以上では人口推計(同)の4万8000人より5万5000件多く、番号が2倍以上になる。
 機構は原因について、死亡者が含まれるほか▽結婚や転職の前後で別々に付番された▽日本にいた外国人が帰国し番号だけ残った--などを指摘。機構は今秋から住民基本台帳ネットワークと基礎年金番号の照合を始め、死亡者の番号の特定を進める。【野倉恵】
2010年8月6日付(毎日新聞)
続きは・・・http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100806k0000e040042000c.html?link_id=RAH05

東大阪市の「119歳女性」も不明 国内最高齢?

100歳以上の高齢者のうち全国最多の13人が所在不明となっている大阪府東大阪市で、この中に国内最高齢の113歳の女性(佐賀県)を上回る119歳の女性と115歳の男性がいることがわかった。市は生活実態がないとして国に報告せず、106歳の女性を最高齢と公表。8年前には市福祉部が住民登録担当の市民生活部に調査を求めたが、放置されていたという。
 市は「誤解を与える」として13人の年齢を非公表としていたが、5日夜に公表。119歳の女性を含め、これまで最高齢としていた106歳を上回るお年寄りが6人いることを明らかにした。
 さらに、市福祉部が2002年、13人のうちこの女性を含む9人について「介護保険の利用実績がない」などとして市民生活部に所在調査を依頼。しかし、調査した記録は残っておらず、放置されていたという。
 市幹部は「担当部署間の連携がとれず、最後まで確認作業をしなかったのは怠慢と言われても仕方ない」と謝罪。今後の調査で所在が確認できなければ、住民登録を抹消する方針という。
2010年8月6日付(朝日新聞)
続きは・・・http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201008060067.html

国連総長「大量破壊兵器ない世界を」 広島原爆の日

 広島は6日、65回目の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園で開かれた「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)には被爆者や遺族、菅直人首相ら5万5000人が参列。原爆を投下した米国のルース駐日大使や国連の潘基文(バン・キムン)事務総長が初めて出席した。秋葉忠利広島市長は平和宣言で「核兵器廃絶の緊急性は世界に浸透し始めている」と強調した。
 式典には5万5000人が参列し、昨年より15カ国多い過去最多の74カ国の代表が出席した。ルース駐日米大使のほか、英仏の臨時代理大使も参列。国連事務総長と、米国をはじめ核を保有する3カ国の代表の参加はいずれも初めて。
 原爆が投下された午前8時15分には「平和の鐘」が打ち鳴らされ、参列者全員が1分間の黙とうをささげた。慰霊碑にはこの1年間に死亡、または死亡が確認された5501人の名簿が奉納され、広島の原爆死没者は26万9446人となった。
 秋葉市長は平和宣言で初めて広島弁を使い、悲劇を繰り返さないようにと願う被爆者の思いを表現。日本政府に対し「非核三原則の法制化と『核の傘』からの離脱を」と求めた。
 潘事務総長はあいさつで、「式典に参加でき光栄。深い感動に包まれている」とし、「大量破壊兵器のない世界を目指す以外に、世界をより安全にするための分別ある道はない」と述べた。
 米国のルース大使は黙とうをささげたが、献花には加わらず、在日大使館を通じ、「未来の世代のために、私たちは核兵器のない世界の実現を目指し、今後も協力していかなければならない」とのコメントを発表した。
2010年8月6日付(日本経済新聞)
続きは・・・http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819490E2E4E2E2E18DE2E4E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819695E2E4E2E29B8DE2E4E2EAE0E2E3E29180E2E2E2E2

2010年8月5日木曜日

高齢者の安否確認に「答えたくない」…拒否相次ぐ

 東京都足立区や杉並区で都内最高齢者とされる男女の所在不明などが発覚したことをきっかけに、各自治体が100歳以上のお年寄りの安否確認に追われている。
 高齢化が急速に進行する一方、個人情報保護の流れなどが行政の壁となっており、長寿社会への早急な対応が迫られている。
 ◆情報を総動員◆
 「医療保険でも介護保険でも、区が持っている情報を可能な限り利用した」
 今年度中に100歳以上になる315人の安否確認調査の結果発表を終え、杉並区幹部は説明した。
 同区では、都内最高齢とされた古谷ふささんが所在不明であることが発覚したばかり。だが、古谷さんについては、それまでお祝い品を受け取るかの文書を郵送していただけだった。今回の調査は、7月末に足立区で戸籍上は111歳の男性の白骨遺体が見つかったことを受けたものだが、杉並区では担当者を増員し、持てる情報を総動員してわずか1週間で終わらせた。
 個人情報でもある医療保険や介護保険の利用実績を確認することについて、この幹部は「目的外使用との指摘はあるが、安否確認には必要だ」と話す。
 古谷さんを始め、全国で発覚する所在不明事案でも、住民登録が頼りにならず、高齢者の安否確認の難しさが浮き彫りになった。全国の事例を分析すると、家族などから失跡情報が寄せられていても、自治体が住民票を削除する「職権消除」など具体的な手続きを取らず長期間、手つかずになっていた例も目立つ。別の杉並区幹部も「面会しようにも家族が拒否したら面談を強要する権限はない」と悩みを明かす。
 「100歳以上の高齢者については、一歩踏み込んだ対応が必要だ」。この日、記者会見した田中良区長はそう訴えた。
 ◆現場の苦悩◆
 安否確認の壁となっている要因の一つは、「個人情報」への意識の高まりだ。
 「元気ですから、自宅に来ないでくれますか」
 東京都内で民生委員を務める女性は7月、こんな電話を受けた。女性はこの日、担当区域の高齢者宅を訪問し、留守宅に手紙を置いてきた。電話の相手は不在だった高齢者。ほかにも、来訪拒否の電話が数本あった。
 自宅を訪問しても、インターホン越しに「何も答えたくない」と断る高齢者が何人もいた。女性は「個人情報を出すことを嫌がる人が増えており、調査はどんどん難しくなっている」と指摘する。
 板橋区で民生委員を務めて27年になる能見京子さん(73)によると、以前は、「近所の人が病気になった」「子供が生まれた」などの情報が耳に入った。だが、今では病苦やリストラといった必要な情報を隠そうとする人が増えた。所在確認に「民生委員の活用」を打ち出す自治体は多いが、能見さんは「民生委員だけでは、全員の状況把握は難しい」と話す。
 ◆外国人不明者も◆
 今回の所在不明問題では、日本人の所在不明者とは別に、東京都港区や福岡市などで、少なくとも5人以上の外国人高齢者の行方がわからないままだ。
 法務・総務両省では、外国人登録(滞在90日超)を行った外国人が不法滞在などになり、自治体への登録先を変更しないケースを指摘する。外国人にも、住所変更や死亡の届け出が義務づけられているが、家族などの届け出がないと自治体は把握できず、追跡調査も行われていないのが実情だ。(社会部 本田克樹、松田晋一郎)
 ◆医療、介護利用で把握も◆
 所在不明とされた高齢者の中には、年金を受給している人もいる。
 「年金受給者がみんな生存しているかどうか、個々に接触して確認を取るのは不可能だ」。厚生労働省年金局の担当者は、困惑を隠さない。
 公的年金の受給者は、全国で約4000万人。日本年金機構は、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の情報と2か月ごとに照合し、年金の支払いを継続してよいかどうかを確認している。だが、死亡届が出されていない場合、本人以外が不適切に受給することを防ぐのは難しい。
 長妻厚生労働相は3日、110歳以上の年金受給者に限定し、市区町村または日本年金機構の職員が訪問して生存を確認する考えを表明した。対象者は「100人以内」(長妻厚労相)とされるが、年齢層を広げれば、仕事量が膨大になりかねない。
 一方、医療や介護は、本人が直接サービスを受けるため、利用の有無を調べることで、所在や生存情報が把握できる可能性が高い。
 高知市は、市内の生活保護受給者を除く100歳以上152人について、3日から医療介護データを用いた確認作業を始めた。後期高齢者医療制度のデータベースから、過去1年間に医療費の支払い実績がない人が13人いることを確認。次に市の介護保険の情報端末で、13人中2人が介護保険を利用していないことをつかんだ。
 この2人を調べたところ、4日になって、1人は102歳の男性で健在だが、もう1人の「105歳」の男性は、水難事故で33年前に死亡していたことがわかったという。(社会保障部 石崎浩、内田健司)
2010年8月5日付(読売新聞)
続きは・・・http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100805-OYT1T00169.htm

2010年8月3日火曜日

100歳確認、苦慮…都内23区

 住民票移さず施設へ / 家族が面会拒否
東京都杉並区の都内最高齢とされる113歳の古谷ふささんが所在不明になっている問題で、読売新聞は3日、都内23区に対し、高齢者の確認状況を緊急調査した。多くが民生委員による面会などを通じて所在確認を行っているが、家族に面会を断られるなどして確認が難しいケースがあることがわかった。
 都によると、23区内には1月現在、100歳以上の高齢者が約2480人いる。
 板橋区では昨年9月と今春、民生委員が最高齢の女性の自宅を訪ねたところ、「外出が難しい」などと家族に面会を断られたという。同区生きがい推進課は「民生委員には、直接面会するよう頼んでいるが、家族に断られた場合は無理に家に上がるわけにはいかない」としているが、面会は今後も求めていく方針。
 一人暮らしの高齢者が多い豊島区では、75歳を対象に民生・児童委員が自宅を訪問する制度を導入しており、住民票を移さないまま施設に入所したり、親族と同居したりしているケースがあるという。
 今年度は対象を広げ、65歳以上の独居世帯と夫婦だけの世帯に調査を実施。75歳未満は郵送、75歳以上は自宅訪問で確認し、3年後にも同じ調査を行う方針。同区高齢者福祉課の星野浩昭課長は「地域の人たちが情報提供するようなシステムは徐々に機能しなくなっている」と話す。
 品川区は毎年9月、都に100歳以上の高齢者名簿を提出するのに合わせ、面会や電話などで確認している。このほか高齢者に祝いの品を贈る際、民生委員や区職員が自宅を訪れて手渡すが、家族が面会を拒む例などもあり、「全部は確認できていない」(高齢者いきがい課)という。渋谷区の担当者も「敬老金を渡す時などに確認しているが、100歳以上が約80人いて、すべての確認は物理的に無理」としている。
 一方、生きていれば111歳の男性の白骨遺体が見つかった足立区は3日、区内の99歳以上の高齢者約180人の所在確認を行うことを決めた。
 高齢者所在 国も調査へ
 東京都内最高齢とされる女性の所在が不明になっているなどの問題を受け、長妻厚生労働相は3日、閣議後の記者会見で「高齢者がどこにおられ、どういう状態なのか実態を把握していきたい」と述べ、国として調査に乗り出す方針を明らかにした。調査については、年齢の範囲を設けて調べる考えを示した。
2010年8月3日付(読売新聞)
続きは・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28795

100歳超す高齢者、新たに3人所在不明 東京

 高齢者が長年所在不明になっていたことが東京都内で相次いで明らかになった問題で、八王子市で102歳、荒川区で108歳と103歳のいずれも男性3人の所在が確認できなくなっていることが3日、新たにわかった。
 八王子市によると、同市の102歳の男性は8年前から所在がわからなくなっている。市は100歳を迎えた住民宅を訪問して記念品を贈っているが、2007年の8月末にこの男性が健在であることを確認しようとしたところ、民生委員から「いないのではないか」と連絡があった。
 同居していることになっている息子の妻(63)も「2002年ごろからいなくなっていて、どこにいるかわからない」などと話したという。08年8月に改めて職員が訪問したが、やはり所在はわからなかったという。
 荒川区に住民登録されている108歳と103歳の男性は、いずれも外国籍。2人とも、少なくともここ3年は連絡が取れていないという。いずれも住民票上では同居の家族がいるはずだが、家族にも連絡が取れない状態だという。
 同区は長寿の記念品を贈っているが、この2人については過去に贈った記録がないという。
2010年8月3日付(朝日新聞)
続きは・・・http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY201008030257.html

所在不明:都内最高齢、113歳女性不明 登録地に居住せず--東京・杉並

 東京都杉並区は2日、113歳で都内最高齢とされる女性が住民登録地に住んでいないことが判明したと発表した。住民票上の同居人である長女(79)は「弟と暮らしていると思うが、連絡先は分からない」と話したことから、区や警視庁杉並署が次男(73)らの所在確認を急いでいる。都内では先月29日、111歳で都内男性最高齢とされた足立区の男性とみられる白骨遺体が見つかる事件があったばかり。【神足俊輔、松本惇】
 ◇年金は受給せず
 区や警視庁によると、女性は古谷ふささん。足立区の事件を受け、杉並区職員が7月30日に古谷さん方を訪問したところ、長女が「母はここに住んでいない」と話し判明した。区は古谷さんと接触したことはなかった。
 区の会見などによると、古谷さんと長女は86年10月、千葉県市川市から同区に転入。98年10月にも2人で区内の現住所に住民票を移した。長女は区に対し「(千葉では)母や弟と暮らしていたが、杉並には1人で引っ越してきた。杉並では最初から母と一緒に暮らしていない」と説明しているという。
 古谷さんは公的年金を受け取っていなかったが、医療保険や介護保険料の支払いは長女名義の口座からの引き落としなどで支払われていた。記録が残る5年間でこれらの保険を使用した形跡もない。
 区は100歳以上の高齢者に、長寿祝いの品のカタログを毎年郵送しているが、08~10年は古谷さん側から辞退があったとの記録がある。ただ、区は具体的に誰が辞退を申し出たか把握できていない。
 古谷さんの住民票上のアパートは、JR阿佐ケ谷駅に近い閑静な住宅街にある。取材に応じた長女によると、古谷さんには2男2女がいたが、長男はすでに死亡。残る3人のきょうだいの間でも連絡はほとんど取っていない。
 長女が古谷さんと最後に会ったのは86、87年ごろ。長女の東京・銀座の勤務先に1人で訪ねてきて、近くの店でそばを食べながら約15分間話したという。「あまり覚えていないが、変わった様子はなく、大した話はなかったと思う」と振り返る。
 長女は杉並区への転入手続きなどについて「自分がやったかもしれないし、そうじゃないかもしれない。(区に報告しなかった理由も)分からない」と話した。
2010年8月3日付(毎日新聞)
続きは・・・http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100803k0000m040056000c.html