2008年10月30日木曜日

産科医、55%が定数割れ 総合母子医療センター

 緊急処置の必要な妊婦や赤ちゃんを受け入れる全国の「総合周産期母子医療センター」(計75施設)のうち、共同通信の緊急調査に回答した60施設中55%は必要な産科の常勤医数を確保できずに定数割れに陥っていることが29日、分かった。
 当直の産科医が1人態勢のセンターが半数を占め、全体の90%以上が産科医確保に「苦労している」とした。
 センターに指定されている東京都立墨東病院など8病院に受け入れを断られた妊婦の死亡判明から1週間。母子の命を救う「最後のとりで」ともいえるセンターの中には、東京以外でも綱渡り診療を余儀なくされているところが少なくない現状が浮かんだ。
 調査は23日から全センターを対象に質問用紙を配布して実施。匿名を条件に医師数や診療上の不安を尋ね、60施設(回答率80%)からファクスで回答を得た。
続きは・・・http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102901000521.html
2008年10月30日付(共同通信)

2008年10月29日水曜日

自主回収:「ボルヴィック」57万本を回収へ--キリンビバレッジ

 キリンホールディングス傘下のキリンビバレッジ(東京都千代田区)は29日、フランスから輸入しているミネラルウオーター「ボルヴィック」(ペットボトル500ミリリットル入り)57万本を自主回収すると発表した。ペンキのにおいが付着している商品が見つかったため。健康に影響はないという。
 対象商品は賞味期限が11年6月18日、同6月21日、同7月1日の3種。今年7月以降に関東、中部の1都12県で販売した。今月20日以降、消費者から「異臭がする」との苦情が28件寄せられた。同社は「輸入の際、コンテナ内のペンキのにおいが商品に移った」と説明している。問い合わせは0120・886408。
続きは・・・http://mainichi.jp/select/biz/news/20081029dde041040040000c.html
2008年10月29日付(毎日新聞)

高橋尚子引退会見、一問一答

 陸上人生に悔いなし! 高橋尚子(36=ファイテン)が28日、引退会見で「完全燃焼」を強調した。北京五輪出場の夢を失った後も、新たな目標に果敢に挑み続け、最後は燃え尽きた。97年の大阪国際でデビューして12年。国民的ヒロインは栄光と挫折のマラソン人生に笑顔で別れを告げた。
 高橋 本日をもちまして現役引退を決意しました。中学から陸上を始めて多くの経験をする中で、いろんなことが台風のように過ぎ去って、今は台風の後のさわやかな風が吹いていると感じています。自分の中では完全燃焼して、さわやかな気持ちです。
続きは・・・http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20081029-423936.html
2008年10月29日付(日刊新聞)

2008年10月27日月曜日

円、一時93円台後半 財務相、円高の動きけん制

 27日の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=93円台後半で取引されている。前週末の東京市場の終値に比べ1円以上円高・ドル安だが、一時1ドル=90円台まで進んだ海外市場に比べると下落しており、94円台半ばを付ける場面もあった。日経平均株価の動向をにらんで値動きはやや不安定だが、最近の急激な円高進行を受けて、ひとまずドルを買い戻す動きが優勢となった。
 中川昭一財務・金融担当相が同日午前に、円相場の動きについて「過度の動きが見られる」と指摘したうえで、「重大な関心を持って引き続き注目していきたい」との考えを強調。「この無秩序な動きが経済や金融の安定に悪影響を与えるという認識を持っている」などと円高進行をけん制したことも、円売りの背景とみられる。市場では「取引参加者の様子見ムードが強い」(三菱東京UFJ銀行)との声も出ている。
 円は対ユーロで一ユーロ=117円台で推移している。
続きは・・・http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081027AT2C2700B27102008.html
2008年10月27日付(日刊NET)

【ゆうゆうLife】「60歳からの主張」募集 全国老人福祉施設協議会

 60歳以上を対象に、自由課題の小論文と川柳による「60歳からの主張」を、全国老人福祉施設協議会が募集している。小論文は1500字以内。川柳は用紙1枚またははがき。複数応募可。締め切りは11月14日。
 審査基準は現代を問う姿勢と提言があること▽同時代に生きるものとして経験にもとづく内容があること▽具体的な改革につながりそうな提言があること、など。
 小論文、川柳とも優秀作1人、入賞作4人を表彰。10作品の賞金総額は100万円。発表は1月12日、「もうひとつの成人式」として、東京都千代田区の灘尾ホールで行われる。
 応募は、住所、氏名、性別、生年月日、電話番号、略歴、表彰式への参加の有無を明記し、封書またははがきで〒104-0041東京都中央区新富1の14の8松永新富ビル4階「60歳からの主張」事務局。問い合わせは(電)03・3555・2727(同事務局)。
続きは・・・http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/081027/wlf0810270808001-n1.htm
2008年10月27日付(産経新聞)

伊藤ハム、新たに13品目回収…生協など委託商品

 大手食肉加工メーカー「伊藤ハム」(兵庫県西宮市)の東京工場(千葉県柏市)で製造された商品に有害なシアン化合物に汚染された地下水が混入した問題で、同社が自主回収を発表した194万点に加え、13品目31万点の商品が回収対象になっていることが26日、明らかになった。いずれも日本生活協同組合連合会(日生協)など10社・団体が伊藤ハムに製造を委託し、独自の商品名で販売する「プライベートブランド商品」。25日の発表に含めなかった理由を、同社では「委託を受けている商品名を勝手に発表できないと判断した」としている。
続きは・・・http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20081027-OYO1T00211.htm?from=main2
2008年10月27日付(読売新聞)

2008年10月26日日曜日

伊藤ハム回収の商品、撤去相次ぐ 大手スーパーなど流通各社

 伊藤ハム東京工場の地下水源の一部から基準値以上の化学物質が検出された問題を受けて、大手スーパー、コンビニなどの流通各社は25日、該当する商品を撤去した。 イオンは、全国のジャスコやダイエーなどの傘下スーパーの店舗で伊藤ハムが回収を発表した該当商品の在庫を確認、店頭にある商品は撤去した。イトーヨーカドーも同様の対応をした。 一方、ローソンは自社で企画開発し、傘下の低価格店舗「ローソンストア100」「ショップ99」で販売していた低価格のプライベートブランド商品のウインナー2種類が伊藤ハムの東京工場で製造されていたため、店頭に置いていた商品を撤去した。
続きは・・・http://www.kahoku.co.jp/news/2008/10/2008102501000681.htm
2008年10月26日付(河北新聞)

2008年10月24日金曜日

カップめんに防虫剤成分 藤沢・日清製、横須賀は明星製から

 神奈川県藤沢市と横須賀市で、消費者が購入したカップめんから防虫剤などに含まれる成分「パラジクロロベンゼン」が相次ぎ検出されていたことが23日、分かった。藤沢市の女性(67)は食後に嘔吐(おうと)など症状が出た。両市から連絡を受けた県警は流通経路を追跡するとともに、検出された成分の種類が共通することから、人為的な混入の可能性もあるとみて関連性を調べる。
 藤沢市によると、同市の女性が20日夕、日清食品の「カップヌードル」のしょうゆ味を三口食べたところ、薬品臭や舌に刺激を感じた。女性は食べるのをやめたが、約5分後に嘔吐し、約2時間、舌が腫れるなどの症状が出たという。現在は回復している。別のカップめんを食べた夫(75)に異常はなかった。
 女性は翌21日に夫とともに市保健所に相談。保健所が残ったカップめんを検査し、スープから衣類の防虫剤などに使うパラジクロロベンゼンを検出した。容器に穴などは見つかっていないという。
続きは・・・http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081024AT1G2304023102008.html
2008年10月24日付(日経新聞)

2008年10月20日月曜日

年金についていろいろなコラム

 【新潟日報のコラム】 …厚生年金の記録改ざんは百万件を超えそうだ。昨年「宙に浮いた」記録が5千万件発覚し、社保庁職員らの年金横領も百件を超えている。お役所仕事のお粗末は、少しくらいではもう驚かない。だが、今回は事情が違う。勤め先が犯罪行為に手を染めていた可能性があるからだ……事は年金の受給権だけでなく、受給額そのものを疑わなければならなくなった。その作業はどれほど煩わしく膨大になることか。「ご破算で願いましては…」。もう勘弁してほしい。(10月6日付「日報抄」)全文
続きは・・・http://www.47news.jp/47topics/2008/09/post_138.php
2008年10月20日付(47NEWS)

2008年10月19日日曜日

介護予防知識学ぼう 指導員の養成講座、向日で参加募る

 京都府の向日市は、11月21日から同市寺戸町の市民会館で始める「高齢者健康指導員養成講座」の参加者を募集している。
 講座は11月21日、28日、12月5日、12日、来年3月13日の計5回で、いずれも午後1時半-3時半。介護予防の知識を学ぶ講義やストレッチ体操などの簡単な運動を行う。
 対象はおおむね50歳以上の市民。受講後は、将来的に市内で高齢者健康指導員としてボランティアや介護予防のサポートスタッフとして活動する。  無料。定員は30人(申し込み先着順)。
申し込みは10月31日までに市障害高齢福祉課 TEL(931)1111。
続きは・・・http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008101900042&genre=O1&area=K30
2008年10月19日付(京都新聞)